映画/ドラマ

最近見てよかった映画バクマン

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前回の記事はタイトルが失敗だったね、名作か駄作かを決めるのは見た人の主観によるものだから一概にこの作品はダメって決めつけることは出来ないのかもしれない。

 

僕が映画に求めるものは、面白さだ。
映画は娯楽であり面白くなければ意味はない。

しかしその面白ささえも人それぞれの主観によるものなので、年齢や性別でもかなり違ってくるのは当たり前だよね。

友人に勧められて見た映画やドラマが期待外れだというのは普通にあることで、皆が同じ感じ方をするのは逆に気持ちが悪いと思う。

もう一つは、あとあじの良さ。

映画のジャンルによっては、出しにくい要素のひとつである、あとあじは必ずしもハッピーエンドってことじゃないよ。

僕が、ホラー映画が苦手なのはそこ!
逆にそこが好きな人もいるのだ!

「ショーシャンクの空へ」や「摩天楼をバラ色に」を見てあとあじが悪い思いをする人はあまりいないと思う。

戦争映画でも「大脱走」は古い映画だが何度でも見れる。「プライベートライアン」名作と言われるが又見ようという気には僕はなれないのだ。あまりにもリアルに近づきすぎると引いてしまいます。

戦争映画だってだけで敬遠するひともいる。
元々の興味がないものは見られることさえない。

そう考えると全ての人に面白い!といわれるのは不可能だ。
よってオススメ映画は、その人の評価でしかない。

そこで僕が、最近見た映画で面白い!と感じた邦画は

バクマン

最近映画より漫画の方に興味がいってることもあって、数あるHuluのタイトルの中から見つけた。

恐らく漫画に興味がなければ見ることはなかったかもしれない。

 「デスノート」の原作者・大場つぐみ&小畑健による大人気コミックを、「モテキ」の大根仁監督のメガホンで実写映画化。高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生の真城最高は、同じクラスの秀才・高木秋人から一緒に漫画家になろうと誘われる。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するが、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。週刊少年ジャンプでの連載を目標に漫画づくりに励む最高と秋人は、敏腕編集者・服部に才能を認められ漫画家としての第一歩を踏み出す。しかし、そんな2人の前に同年代の天才漫画家・新妻エイジが現われる。最高役を佐藤健、秋人役を神木隆之介、亜豆役を「渇き。」の小松菜奈が演じ、共演には山田孝之、リリー・フランキー、宮藤官九郎ら個性派キャストが集結した。

映画.comより引用

主演は佐藤健、神木隆之介。若手主演の映画はあまり見ないのが理由でした、山田孝之が出ていたのでそこまで失敗作ではないだろうと見始めたら面白い面白い。

完全に食わず嫌いでした。(すみませんでした)

週刊少年ジャンプが主な舞台、友情、努力、勝利をテーマに二人の高校生が漫画家を目指すストーリ。テンポがよくあっという間に時間がすぎていく感覚は久しぶり。

大根仁監督は「モテキ」の他、福山雅治のSCOOP!も監督脚本してる。注目の監督ですね。

漫画好きの僕にはハマる映画だったのは確か。

NAGOでした See you

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nago

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