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低品質記事の削除は本当に効果があるのか?魅力あるサイト作り

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低品質記事とは失礼な言い方です。一生懸命書いた記事を低品質呼ばわりされたら気に入りませんよね?でも、あくまでGoogle検索に載せる前提での低品質記事ということです。

良質なサイトを作るにはユーザー目線と導線を意識したサイト作り

いわゆるPandaアップデートでいわれている低品質記事。

Googleは良質なサイトを作るためのアドバイスもしてます。

アドバイスの中に

低品質のコンテンツがサイトの一部に存在すると全体に影響する
解決策としては低品質記事の削除。
内容の薄いページはまとめて役に立つコンテンツに改善。
(統合あるいは内部リンク?)

記事の削除やリライトにより掲載順位が改善するという。

つまり質の悪いコンテンツの順位をさげることにより結果的に質の高いコンテンツが上位に表示される仕組み。

ツールやデータを使い低品質記事を削除あるいはリライトする

Googleのアルゴリズムはそれだけではないので、記事を削除しただけでは不足。長い目で見てサイト全体をユーザの役に立つ利便性の良いものにかえていく必要があると思います。

良いコンテンツといわれても、簡単に書けたら苦労はしません。

そこでGoogleから見た低品質記事をアナリティクスとサーチコンソールを使い探してみました。

クオリティの低いはがき程度のコンテンツ

3ヶ月ほとんど検索からの流入のない記事をいくつか見つけて読んでみると、一つの共通点があります。

日記もしくはハガキか?

自分の近況を伝える内容、見出しもなければ目次もありません。
全体的に文字数が少なく強調するところもなく雑な記事になってます。

知り合いに近況を伝える手紙、いや年賀状クラスでしょうか。
あかの他人が読んで得るものはなにもないでしょう。

そういった記事を12件洗い出しすべて削除しました。

常に検索から安定した流入を考えているものとしては行動するしかありません。勘違いしないでほしいのは、そういう記事が悪いという事ではありません。

あくまで検索エンジンを気にした場合です。

ユーザのクエリ次第では上位狙えるコンテンツ

キーワードプランナーがもう少し使いこなせたら面白いのですが、なかなか巧くいきません。想像力がたりないんですね。

最近使い始めたサーチコンソールで自分の記事に対するユーザの検索意図が少しだけ見えるようになりました。

やみくもにリライトしたところで結果はついてこないのでキーワードプランナー含めたツールをどれだけ活用できるかでリライトの結果もかわってくるのではないでしょうか。

他にはリライト後の順位確認アプリなど。

ユーザの利便性を考える

記事の内容だけではなく、不足するところは外部内部リンク含めて補填する必要があります。加えてユーザビリティの向上、サイトに関連する記事への導線の導入も必要です。

サイドバーに新着記事、注目記事、関連記事。

広告に関してはアドセンスの自動広告と関連コンテンツ広告、ダブルレクタングル広告は外しました。

過去記事への誘導にカテゴリーの整理

雑多ブログのためカテゴリーは乱雑になっていたのをまとめてみました。長めのタイトルにして意味が分かるようにして、作業中ですがカテゴリーページには説明文も追加します。

サイトの導線を強化するためには必要な作業だと思います。

記事を削除しない場合はnoindexを使う

記事にはリンクが付いてる場合があり削除するとリンク切れします。また記事に思い入れがあったりして削除したくない場合はリライト又はnoindexするとよいでしょう。

 

noindexすると検索エンジンのインデックスから記事を消すことができます。インデックスから消えるだけで記事は通常どおりサイトに表示されナチュラルリンクやブックマークなどのシェアの効果ものこります。

手間はかかるので僕の場合は削除を選択し、残った低品質記事はリライトすることに。上のリンク記事は3ヶ月一度もアクセスがなかった低品質記事ですが昨日リライトしてこの時点までで3件のアクセスがありました。

今回のように内部リンクとして使う方法もあり。

低品質記事を毎日書いても生産性は低い

はてなブログの場合、新規記事を更新すると一定以上のアクセスが見込めます、逆に更新がとどこおるとアクセスが減ります。

これではイタチごっこで続けたとしても自転車操業。

毎日更新せずとも、月間5千~1万PVは普通に獲得できます。

月間5千~1万PVを獲得するには

はてなの機能を利用するだけで、毎日更新するよりは効果的です。

これにしても記事が低品質だと判断されたら同じことでしょう。意味はありません。検索から毎月安定したPVを獲得出来たら毎日更新する必要もなくなり記事作成に時間をかけることも可能になります。

編集後記

ここまで書いてきたのはGoogle検索エンジンに対して基本的な手段であって読み手に対してはなんの関りもないことなのです。

ソーシャル含めて集客の方法はいろいろありますが、記事の内容がユーザに向けたものでなければいけません。

Googleの 品質のガイドラインの冒頭に

検索エンジンではなく、ユーザの利便性を最優先に考慮してページを作成する

とあるとおり手段を駆使したところで、内容が伴わないとやはり低品質の烙印をおされるでしょう。

NAGOでした See you 

  • この記事を書いた人

nago

このサイトの管理人はブログ歴だけは長い普通の会社員です。今回はてなからワードプレスに戻ってきました。思っていた通りここは静かすぎる世界でした。

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