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低品質コンテンツ(記事)の削除とコンテンツのnoindexは本当に効果があるのか?

更新日:

低品質コンテンツ(記事)はサイト全体の評価を下げると言われています。

NAGO
そもそもコンテンツの質まで考えてブログを書いてなかった・・

僕を含めて大多数のブロガーは好きなことを書いていただけで、

記事の質まで考えていたでしょうか?

 

 

 

高品質コンテンツは独自性と専門性が高く役に立つ記事

逆をいえば独自性がなく専門性に乏しくだれの役にもたたないのが低品質コンテンツです。

 

低品質コンテンツを検索上位にあげない

Pandaアップデートでいわれている低品質コンテンツ。

Googleも商売なので質の悪いコンテンツが検索上位にあがっていると信用がなくなってしまいます。

そのため日々アルゴリズムの改良を行っています。

Googleは良質なサイトを作るためのアドバイスもしてます。

 

 

低品質のコンテンツがサイトの一部に存在すると全体に影響する

と言われると記事を削除したくなり結局100記事以上削除してしまいました。

NAGO
おかげで未だに80記事程度しかありません

結果として記事が減ってもアクセスは増えました、嬉しいような悲しいような。

 

注意したいのは安易に削除して放置してしまうと外部リンクがあった場合流入元を失ってしまったり、内部リンクがリンク切れをおこして逆に評価をおとしかねません。

 

 

コンテンツの統合

同じような内容のページはひとつにまとめてコンテンツの質を高めます。

削除するページは noindex にして一つのページにしたあと削除しました。

NAGO
重複ページを作らないことと、その方が作業がやりやすかったからね

 

 

低品質コンテンツの見分けかた

アナリティクス

僕の場合は見ただけで

こりゃだめだ~

という質の悪いページが多かったのでサクサクと削除していきました。

残ったページはアナリティクスのデーターを参考にしつつ削除していきます。

 

 

クオリティの低いはがき程度のコンテンツ

3ヶ月ほとんど検索からの流入のない記事をいくつか見つけて読んでみると、一つの共通点があります。

田中さん
日記もしくはハガキなみの内容だな

自分の近況を伝える内容で全体的に文字数が少なく更新目的で書いたのがバレバレ、なにも強調するところもなく雑な記事になってます。

NAGO
見出しさえなかった・・・

 

年賀状クラス?あかの他人が読んで得るものはなにもないそういった記事を洗い出しすべて削除しました。

そういう記事が悪いという事ではなく高品質コンテンツを意識しただけです。

 

ユーザのクエリ次第では上位狙えるコンテンツ

キーワードプランナーがもう少し使いこなせたら面白いのですが、なかなか巧くいきません。想像力がたりないんですね。

最近使い始めたサーチコンソールで自分の記事に対するユーザの検索意図が少しだけ見えるようになりました。

やみくもにリライトしたところで結果はついてこないのでキーワードプランナー含めたツールをどれだけ活用できるかでリライトの結果もかわってくるのではないでしょうか。

他にはリライト後の順位確認アプリなど。

ユーザの利便性を考える

記事の内容だけではなく、不足するところは外部内部リンク含めて補填する必要があります。加えてユーザビリティの向上、サイトに関連する記事への導線の導入も必要です。

サイドバーに新着記事、注目記事、関連記事。

広告に関してはアドセンスの自動広告と関連コンテンツ広告、ダブルレクタングル広告は外しました。

過去記事への誘導にカテゴリーの整理

雑多ブログのためカテゴリーは乱雑になっていたのをまとめてみました。長めのタイトルにして意味が分かるようにして、作業中ですがカテゴリーページには説明文も追加します。

サイトの導線を強化するためには必要な作業だと思います。

記事を削除しない場合はnoindexを使う

記事にはリンクが付いてる場合があり削除するとリンク切れします。また記事に思い入れがあったりして削除したくない場合はリライト又はnoindexするとよいでしょう。

 

noindexすると検索エンジンのインデックスから記事を消すことができます。インデックスから消えるだけで記事は通常どおりサイトに表示されナチュラルリンクやブックマークなどのシェアの効果ものこります。

手間はかかるので僕の場合は削除を選択し、残った低品質記事はリライトすることに。上のリンク記事は3ヶ月一度もアクセスがなかった低品質記事ですが昨日リライトしてこの時点までで3件のアクセスがありました。

今回のように内部リンクとして使う方法もあり。

低品質記事を毎日書いても生産性は低い

はてなブログの場合、新規記事を更新すると一定以上のアクセスが見込めます、逆に更新がとどこおるとアクセスが減ります。

これではイタチごっこで続けたとしても自転車操業。

毎日更新せずとも、月間5千~1万PVは普通に獲得できます。

月間5千~1万PVを獲得するには

はてなの機能を利用するだけで、毎日更新するよりは効果的です。

これにしても記事が低品質だと判断されたら同じことでしょう。意味はありません。検索から毎月安定したPVを獲得出来たら毎日更新する必要もなくなり記事作成に時間をかけることも可能になります。

編集後記

ここまで書いてきたのはGoogle検索エンジンに対して基本的な手段であって読み手に対してはなんの関りもないことなのです。

ソーシャル含めて集客の方法はいろいろありますが、記事の内容がユーザに向けたものでなければいけません。

Googleの 品質のガイドラインの冒頭に

検索エンジンではなく、ユーザの利便性を最優先に考慮してページを作成する

とあるとおり手段を駆使したところで、内容が伴わないとやはり低品質の烙印をおされるでしょう。

NAGOでした See you 

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