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アナリティクスのIP除外フィルターが効かない場合の対処

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除外フィルターをかけてもアナリティクスで自分のIPがカウントされてしまう場合

Google アナリティクスを使っているのですが、半月前から除外フィルターが効かなくなってしまいました。自分がページを開いたときにカウントされてしまうので、これでは意味がないですね。

こまったぞ~PVがあてにならないじゃない!

始めの異変はこれでした。

いつものブックマークからアナリティクスを起動するとこんなメッセージが発生!しかし違うリンクからアナリティクスを起動するとエラーメッセージは出ません。

調べてみるとブラウザのブックマークが古いため影響受けている説、確かに新しいリンクからだと出ませんでした。

これは前ぶれで、ほんとの困ったはこれからだぜ!

複数のWebサイトの解析を行っている場合

心当たりがあります。実はこのメッセージが出始めた時期にWordPressで運営していたサイトのレンタルサーバーの期限がきれました。解析するサイトじたいがなくなったので、このプロパティは邪魔なだけです。削除しました。

その後なにごともなく過ぎていきましたが、ある日異変に気が付きました。PVが異常に多くなってるのです。previewという見慣れないページが出現してます。

あら?この日はカスタマイズしてたわね。

そうです、カスタマイズしながら何度もプレビューしてましたから。

リアルタイムで確認すると自分もカウントされてます。しかしフィルターを確認しても除外設定になってます。

どういうこと?

IPアドレスは定期的に変わる?

こういう記事をみたので、自分のIPアドレスを確認。

確認くんで調べると除外フィルターに設定してるアドレスは問題なしでした。もう少し深く調べてみるとIPアドレスには種類があることが分かりました。

PVが増えたと喜んでいたら除外フィルターが効いてなかったのが原因だったら泣けるね。

IPv4とIPv6のバージョンを調べる

確認くんで出てきたアドレスはIPv4。IPv6については

あなたの IPv6 をテストしましょう。で確認できます。

単純にIPv4だけだと利用過多になりIPアドレスのバージョンを増やしただけのようです。

リモート診断君v6 - IPv6対応ウェブ環境変数チェッカーも使えるわよ。

リモート診断君v6 - IPv6対応ウェブ環境変数チェッカー

除外フィルターを作成するときの注意点

  1. IPv4:123.456.7.890
  2. IPv6:123f:cf:4b56:1:e234:f56b:bd7d:8c99

バージョンが違うだけですが表記はだいぶ変わります。

IPv4でうまくいかない場合はIPv6で除外フィルターを追加します。追加と書いたのは僕の場合、ねんのため2つ設置したからです。

IPv6でIP除外フィルターをつくる

IPv4と少し設定方法が違うので注意してください。

違うのは印の個所を前方が一致にすること。

IPアドレスの部分には調べたIPv6のアドレスをペーストします。

123f:cf:4b56:1:e234:f56b:bd7d:8c99

ペーストするのは赤字の部分だけです。

除外フィルター作成はできる前提で書いてます。IPv4との設定の違いは前方が一致4つのブロックだけ入力してください。NAGOは最後のセミコロンまで入れたためどえらい時間を浪費してしまいました。

編集後記

気づくのが遅くて2月の集計はあてにならないものになってしまった。今月は更新少な目だけどはてなのアクセス解析は好調だったので残念。

カスタマイズもおちついてきて、記事を書くピッチをあげようと思ってます。

IPv6はまだ本格導入されてないようなので注意してくださいね~。うしるさん、情報ありがとうございます。 

NAGOでした See you

  • この記事を書いた人

nago

このサイトの管理人はブログ歴だけは長い普通の会社員です。今回はてなからワードプレスに戻ってきました。思っていた通りここは静かすぎる世界でした。

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