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山本電気マルチフードプロセッサーはモータで決まり【レビュー】あり

8月 31, 2021

山本電機のマルチフードプロセッサー

フードプロセッサーで料理の下ごしらえが簡単になりますおすすめ3選で紹介したフードプロセッサーの中から、

山本電気マルチフードプロセッサー(MB-MM56RD)レッドを購入しました。

 

YE-MM41は赤と白から選べます、MB-MM56は赤・白・シルバーの3色から選べます。

YE-MM41には自動フラッシュ運転付きとそうでない2種類があります。

自動フラッシュ運転とはモータの回転を断続的に切る装置で、MB-MM56には搭載されていません。スイッチを押したり離したりすることで断続運転は可能なので特に必要ないと思います。

 

山本電機マルチフードプロセッサーを選んだ理由

山本電機の小型モータは信頼できる

液体を扱える

パンをこねることが出来る

パーツが少ない・洗いやすい

以上です、詳しく説明します。

 

山本電気マルチフードプロセッサーはモータで決まり【レビュー】あり

僕が半年間使ってみた感想【レビュー】とマルチフードプロセッサーを選んだ理由、フードプロセッサーを探しているあなたの参考になると思います。

 

山本電機ってどんな会社

パナソニックやティファールなら知ってるけど山本電機って何してる会社?って知らない人が多いと思います。

山本電気は1950年にミシン用モータの初期モデルの生産開始。足踏み式ミシンを電動化にする方式等、利便性を上げるために、小型用ミシンモータの開発・生産を開始  多くのミシンメーカーに採用されました
1973年ミシンモータ生産1千万台達成し、家庭用小型ミシンモータ全世界シュア70%以上を達成!ミシンの歴史は足踏み式から「電動化・電子化・電子速度制御・コンピュータ搭載」と進化し、山本電気のミシンモータは現在も多くのミシンメーカーへ採用頂いております。

引用元:山本電機株式会社

山本電機は家電や自動車モータの世界的シェアをもつ会社です。

FCT福島TVで、人気のフードプロセッサーMM22の紹介が放映されました。会社や製品のことがわかりますよ。

 

山本電機のモータは信頼できる

  • メーカーの山本電機は1934年創業のモータメーカーであること。
  • 小型モーターでは世界基準だということ。
  • つまりフードプロセッサーの心臓であるモータに関して信頼性がとても高いということ。

正直これだけで決めたようなものです。僕も仕事で日常的にモータを扱う機会が多い職場で働いているのでモータの重要性はわかります。

なにしろ肝心かなめのモータの説明をしている商品は他には見当たりません、

それだけ自社の製品に自信があるということです。

 

山本電機のモータはダイレクトドライブ方式を採用

フードプロセッサーで使用されるモータ駆動は、モータの回転をベルト駆動で減速しトルクを稼ぐ方式が一般的です。

いっぽう山本電機では自転車の小型DCモーターを参考に設計されたコストの高いダイレクトドライブ方式のDCモータを採用。

ダイレクトドライブ方式のモータなら低速でもパワフルでパーツもベルト駆動型より少なくなる分故障も少なくなると思いました。

 

回転速度の調整も食材に合わせて無段階調整となってます。ということはマニュアルで3段階調節と違い好みに合わせて調整可能ということです。

たとえば「前回は荒かったのでもう少しだけ細かくしょう」という使い方が出来るのです。

 

静音性に優れている

半年ほど使用してますが、今のところ回転ムラは感じません。ダイレクトドライブ方式なので音が静かです、最初テストで回したとき思った以上に音が小さいのに驚きました。もちろん回転数を上げていくと音は大きくなるのですが許容範囲です。ベルト駆動方式だとこうはいかないでしょう。

 

フードプロセッサーの寿命は3~5年

フードプロセッサーの寿命は3~5年と言われているけど、使用頻度や使用方法によっても違いが出てきます。

適正な量以上の食材を入れたり、規定以上の時間回したりするとモータに負荷がかかり寿命が短くなる。モータに負荷がかかると熱を持ち最悪の場合、臭いがしたり煙がでたりするので説明書はよく読んでおきましょう。

特に安いフードプロセッサーの場合パワーが小さいので負荷がかかりやすくなります。

長く使いたいと思っているのでモータは良いものを選びたいのです。

決めた理由は「信頼できるモータ」これでした。後の選択肢はおまけ程度ですね。

 

一台で8役のマルチフードプロセッサー

2つのパーツで7役をこなします●「きざむ」「する」「まぜる」「くだく」「あわだてる」「こねる」(ブレード)「おろす」(グレーター)の1台7役

追加のオプションでスライサー(スライス・千切り)を追加すると8役になります。

 

フードプロセッサーなのにミキサーとしても使える

ほとんどのフードプロセッサーは液体だと漏れてしまうので液体を扱えないのに対してダイレクトドライブ方式のモータとステンレス製のステンレスボウルの採用で水がもれることなく使用することができます。液体や氷も扱えることから最高毎分3000回転を出力するモータでミキサーのような使い方も可能になります。

スムージーも作れます。もっぱらバナナジュースを楽しんでいます。

 

パンをこねることが出来る

休日には自家製パンを作ってます。大変なのが「ぱんこね」。10分以上パンをこねるのは結構な作業、マルチフードプロセッサーを使うとあっと言う間に出来上がり。量が多いときには2回に分けてこねますが、それでも時間短縮になり作業台が汚れることもなくなりました。

 

パーツが少ないので洗いやすい

ブレードとグレーターの2つの刃とステンレスボールとフタと本体だけの構成なので付属品の収納を考えなくて良いです。またパーツが少ないので洗う手間も少なくていいですね。ステンレスボールは特に洗いやすくて軽くて丈夫です。

 

マルチフードプロセッサーのデメリット

重量が3kgと重いので移動には向きません、据え置きタイプでデザイン的にも見栄えするので固定したほうがよいでしょう。使い終わったらしまうような使い方には向きませんしキッチンの狭いお宅にはおすすめしません。

コードが巻き取り式ではないので、かさばります。

誤作動防止装置が作動した場合、リセットボタンが本体の下に付いているため少しめんどくさいです。

 

以上山本電機マルチフードプロセッサーを使ってみた感想でした。

 

ありがとうございました、今回のまとめ

フードプロセッサーは料理をするなら絶対必要なキッチン家電です。

購入前はそんなことまったく思っていなかったんですけど、アマゾンのカスタマーレビューでも「買ってよかった」「もっと早く買っとけば良かった」のレビューが目立ちました。

特に山本電機のマルチフードプロセッサーはモータに期待しています、長く使えるといいですね。

使い勝手がいいので、壊れてもリピートすると思います。

 

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