音楽/カラオケ

正しいマイクの使い方で精密採点の点数もあがる不快な歌声にさよなら

12月 3, 2017

マイクの使い方ひとつでも音が通りやすくなったり精密採点では点数上げたり減点を防ぐ効果があります。

カラオケでは気持ちよくクリアーに声を通して歌いたいですね。

カラオケで毎回こもった歌声になったりハウリングをおこす。

正しいマイクの使い方を知りたい。

マイクテクニックで精密採点の得点をあげる方法を知りたい。

音程外したりの音痴だと「がんばれ」って感じで気にならないんですけど、こもった歌声で歌い続けたり、たまにハウリングおこしたり、歌ってる分にはいいでしょうけど、聞かされてるほうは不快でしかありません。

基本的なマイクの使い方を覚えればそんなことはなくなります。

気持ちよくカラオケを楽しみましょう。

 

 

正しいマイクの使い方で精密採点の点数もあがる不快な歌声にさよなら

正しいマイクの使い方を覚えれば、精密採点DX-Gの抑揚パート・安定感パートのアップにもつながります。

特にむずかしいテクニックではないので覚えて損はありません。

 

 

正しいマイクの持ち方

マイクの持ち方

マイクの中心部分を軽く握ります。親指と人差し指で支えて残りの指をそえます。

マイクヘッド部分を握ると音がこもったり、ハウリングをおこします。

 

 

マイクと口の距離

マイクと口の距離は基本「こぶし1個分」人によってこぶしの大きさは違いますから目安として使います。

自分の一番声がとおるところを覚えて、その位置をキープしておきましょう。

 

口とマイクの距離が近いと音は大きく、遠いと小さくなる特性があります。

声が小さい人はマイクを少し近づけてみましょう。

 

 

 

マイクの角度に注意する

マイクの正しい角度

男性のマイクの角度が正解です。口と平行になるようにマイクの角度を調整します。

女性の場合、マイクヘッドが上を向いているため歌声を拾いにくくなります。

マイクヘッドの中心に声を当てる感覚で歌ってください。

 

歌声が拾いにくくなる原因はマイクの指向性。

カラオケ店のマイクは、単一指向性のダイナミックマイクを使用しているためマイクの角度に注意が必要になります。

 

 

マイクの指向性とは

マイクの指向性とはどの方向の音を集音出来るかという特性のことで、マイクの使用目的によって以下の2つの指向性があります

  1. 単一指向性 (青の人物)マイク正面に対して感度が良い
  2. 無指向性(赤の人物)マイクの360度指向性がある

他にもラジオ番組で使われる双指向性マイクもあります。

 

単一指向性タイプは一方向の音を集音するマイクで、カラオケなどで使用されます。

演説やインタビューなどは無指向性タイプマイクが使われます。(ピンマイクなど)

 

 

マイクの種類はダイナミックマイクかコンデンサーマイク

カラオケ店においてるダイナミックマイクはシンプルな構造で耐久性があり頑丈です。

コンデンサーマイクは録音や最近では自宅カラオケなどパソコンで使う方が増えてます。

コンデンサーマイクはダイナミックマイクに比べると振動や湿気に弱くデリケートですが高音質で価格も高めに設定されています。

 

マイマイクを持ち込む

カラオケ店のマイクは老朽化などで部屋によって結構点数に影響します。そんなときはマイマイクを考えてもいいと思います。

無線よりも有線マイクの方が精密採点の点数があがります。

マイマイクは店舗により利用できないことがあります。

 

マイマイクが禁止の場合は、衛生面が気になります。

そんな時はマイクカバーを使うといいです。安価だしポケットに入れて持ち歩けます。

マイクを口につけて歌うテクニックを使う場合、スポンジマイクカバーがあると安心です。

 

 

ダイナミックマイクの特性を利用してマイクと口の距離を調整する

マイクと口の距離は基本こぶし1個分と書きましたが、そのまま距離を固定してしまうと歌声は安定して入力されますが一本調子になりがちです。

それでは、精密採点の「抑揚」のパートでマイナスになります。

 

ダイナミックマイクの特性でマイクを近づけると音を拾いやすくなります、逆に遠くなると音を拾えなくなります。当たり前のことですがこれを利用して採点機能の「抑揚」の点数を上げることができます。

ためしにサビの部分でマイクを近づけてみて、そのあとゆっくりとマイクの位置を戻します。

急激にマイクを動かすと機械がついていけませんから「ゆっくり」動かすのがポイントです。

 

マイクを近づけると低音が出る

またマイクを近づけることで低音が増幅されていきます(近接効果)

テクニックとしてこぶし1個分を基本として低音が欲しい場合にマイクを口に近づけていけば効果抜群。必要なくなれば元の位置に戻しフェードアウトしたい場合は基本位置から徐々に離していきます。

最初はぎこちなくなりますが、歌いこめば自然に手が動くようになります。

 

 

ありがとうございました、今回のまとめ

マイクの使い方ひとつで、クリアーな歌声でカラオケを楽しむことができます。

またマイクテクニックで、精密採点の得点を上げることも可能です。

 

 

 

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