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害虫ゴキブリを退治駆除するには発生をおさえる置きエサがおすすめ

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1917年6月に我が家でゴキブリが異常発生しました!

ネットで調べてみると置きエサ(毒エサ)が有効であるとのこと・・・

田中さん
でも毒エサって普通だよね

 

ところが毒エサを用いることでゴキブリがまったく姿を見せなくなりました。

2018年7月現在、あれからゴキブリを見かけることはほとんどなくなりました。

これまでも毒エサは使っていたのですが、今までとは何が違っていたのでしょうか?

 

 

ゴキブリを駆除する方法

ゴキブリや他の害虫には適した環境があり条件が揃うと爆発的に増殖してしまいます。

我が家の環境は築50年以上も経過したセメント瓦の木造平屋。

老朽化した家屋はゴキブリに最適な環境を提供してしまっています。

 

ゴキブリを駆除するためには、まずはその生態を知り対策をたてましょう。

 

 

ゴキブリの種類

ゴキブリは2億5千年前にいたとされる最古の昆虫。

日本に生息しているものは、クロゴキブリ ヤマトゴキブリ ワモンゴキブリ チャバネゴキブリなど。

他にも相当数の種類があるそうですが、沖縄(我が家)で見かけるのはワモンゴキブリです。

 

 

ワモンゴキブリの生態を知る

屋内で見かけるゴキブリでは日本で最大級の大きさ・・初めてみる人は大きさに驚きます。

しかも人に向かって不器用に飛んできます(恐怖)それから噛みつきます!

そんなのが大量発生したら地獄でしかありません。

 

温暖な気候を好むため九州から沖縄にかけて生息していたものの現在では北海道まで勢力を伸ばしています。

雑食性で集団で生活し夜行性、湿気の多い場所をこのむため風呂場や洗濯機の近くで見かけることが多くなります。

 

 

半端じゃない増殖力

NAGO
一匹見かけたら100匹いるぞ~

なんて聞きますけど、ワモンゴキブリの1卵鞘(卵の入った鞘)には6~18個の卵が入ってます。

一生の間に10~80回程度産卵するので100匹どころじゃありません。

 

 

ゴキブリによる害

その見た目の不快さで嫌われているゴキブリですが、害虫と呼ばれている以上人間に害をもたらします。

  • サルモネラ菌・赤痢菌・小児麻痺ウィルスなどの運搬
  • 糞・死骸などによるアレルギーの発生
  • 電気系統のショートを引き起こす

 

病原菌を運搬したり、アレルギーを引き起こしたり人の健康に重大な害を与えます。

また暖かく暗い場所を好むため家電製品の中に入り込み電気系統の障害をおこすこともあります。

田中さん
クーラーの中にもいた!

 

 

 

置きエサ(毒エサ)を使ってゴキブリを駆除する方法

ゴキブリの害や生態を知ったところで毒エサを使ってゴキブリを退治しましょう。

ゴキブリは殺虫スプレーやゴキブリホイホイでは全滅させることはできません。

卵にも効く毒エサを使って増殖を止めることが肝心となります。

 

ただし使用方法によっては効果が出ない場合があります。

 

 

フィプロニル入り毒エサ

フィプロニルはフェニルピラゾール系殺虫剤のひとつで害虫退治に使われます。

遅行性の毒のため、フィプロニル入り毒エサを食した個体が帰巣することが可能になます。

さらにその個体の糞や死骸を他の個体が食することで巣全体に毒エサの効果が拡散されることになるのです。

そしてゴキブリの卵まで死滅させるほどの猛毒なので、お子さんやペットの手の届かない場所に設置する必要があります。

 

 

置きエサは3種類程度用意する

置きエサタイプは以前から使ってましたが1種類、風呂場と台所に各5個程度の設置。

NAGO
これが失敗の原因です

ここがポイント

そこで今回は毒エサを3種類用意したうえで、箱の中身すべて使い切ることにしました。

 

 

市販されている置きエサ(毒エサ)

用意したのは以下の毒エサ

  • ブラックキャップ
  • コンバットハンター
  • フマキラーホウ酸ダンゴ

市販されている毒エサで今回用意したのは3種類。

3種類用意したのは、ゴキブリの食いつきがそれぞれ違うように思えます。

 

ブラックキャップとコンバットハンターにはフィプロニルが含まれている。フマキラーホウ酸ダンゴには含まれていないが今回一番食いつき良かったのはフマキラーホウ酸ダンゴだった。

 

 

仕掛けた場所は42か所、屋内だけでなく家の外にも

ゴキブリの好む環境は暗くて暖かい場所そして水のあるところです。

ゴキブリは水がないと7日ほどで死んでしまいます。毒エサの配置場所はそういうところをえらんでください。

今回は42個購入した分はすべて仕掛けました、効果は約半年です。

 

 

毒エサの配置(設置)場所

ゴキブリの好む場所や出現率の高い通り道においていきます。

ここがポイント

屋内だけではなく屋外にも設置、特に家の周りをかこんでいるブロック塀などに巣があります。

亀裂や穴があいている場所に置いておくと効果的ですが毒エサの誘引力で隣の家のゴキブリまで呼び込む心配があります。

情報によるとそこまでの誘引効果はないとのこと。

 

 

設置後1週間もすればゴキブリの姿をみかけることはなくなりました。

毒エサをケチらないことと家の内外侵入されそうな場所に設置すれば効果は早くなります。

 

 

 

普段からゴキブリが発生しないように対策する

家の中で見かけなくなって安心してると突然出現したります。

隣の家や草むらから飛んでくることもあります。

また家の周りにゴミなどを長期に放置していたり、段ボールなど積んでいたりするといつの間にか増殖してしまいます。

普段から清潔に心がけることが肝心ですね。

 

 

外からの侵入を防ぐパテやスキマテープ

クーラーの配管用の穴のすき間はパテを使って埋めました。

家が古いので窓枠にすき間があります、そこはホームセンターで売っているすき間テープでふさぎます。

外からの侵入経路は、あらかじめふさいでおきましょう。

 

さらに外からの侵入を防ぐ優れもののアイテムもあります。

 

 

KINCHOゴキブリがいなくなるスプレーは使える

まちぶせタイプのスプレーは、あらかじめゴキブリが通りそうなところにスプレーをしておきます。

そこをゴキブリが通ると駆除完了という、なんともトリッキーな殺虫剤。

 

ただしスプレータイプなので効果は1週間程度です。

今回使ったのはKINCHOゴキブリがいなくなるスプレー

そこを通ったゴキブリがその後ヨロヨロになるのを目撃しました!

ゴキブリを見失った場合、通りそうなカベにスプレーしておきましょう。

 

 

ゴキブリのきらいな匂いを出すアロマやハーブ

アロマやハーブのなかにはゴキブリの嫌いな香りを出すものがあります。

ゴキブリを寄せ付けない効果があるので早速アロマ精油を購入することにしました。

香りを拡散させるため、アロマディフューザーも購入。

もともとアロマに興味があったのもあって今では趣味として楽しんでいます。

 

 

まとめ

ゴキブリは雑食性で人間の髪の毛までも食べてしまいます。

普段からこまめに掃除して清潔にしておくことがゴキブリを見ないコツといえるでしょう。

仮に発生してしまったらフィプロニル入りの毒エサを効果的に配置することでゴキブリを退治駆除することが出来ます。

 

フィプロニル入りは卵にも効果があるほどの毒ですから子供さんやペットに影響のない場所に設置してください。

ケチらずに大量に使うと効果的なのと半年ごとにエサを入れ替えておくことをおススメします。

我が家はあれからゴキブリをみることもなくなりました。

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nago

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