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楽天市場の送料無料は北海道沖縄離島一部地域の場合あてにならない

11月 14, 2017

楽天市場送料無料

北海道・沖縄・離島一部地域にお住いのあなた、楽天でお買い物をする時にこんなこと感じたことはありませんか?

  • 沖縄や北海道の送料が高い(別途送料を請求される)
  • 沖縄や北海道だと配送不可(その地域に向けては販売自体してない)
  • 楽天市場の送料がわかりずらい(商品選びに時間がかかる)

北海道・沖縄・一部地域に住んでいると送料無料の表示があてになりません。送料無料と表示されているのに送料無料にならないのはなぜでしょう。

自社で倉庫を持ち販売をしているアマゾンと違い、楽天はインターネット上に巨大な市場を作り場所を提供しているだけなので在庫管理や発送などは各ショップ(店舗)が行っています。

当然送料はショップ負担となるため、送料が高くなる地域へは別途送料を請求したりその地域への販売自体してない場合があります。

そのためショップによって送料がわかりずらくなっています。

今回は、北海道・沖縄・離島一部地域にお住いのあなたに向けた記事になります。

楽天市場の送料無料は北海道沖縄離島一部地域の場合あてにならない

通販を利用するとき、楽天とアマゾンは外せません、両方の価格を比較してから購入を決めている方も多いでしょう。

その場合送料無料は大きなポイントになります。Amazon.co.jpが発送する商品の配送料については注文金額2000円以上の場合無料、2000円に満たない場合は410円または450円。Amazonプライム会員は、配送オプションにかかわらず配送料無料とシンプルです。ただし出品者が発送する商品はショップから直接発送されるため楽天と同じく送料が発生します。

アマゾンに比べると楽天の配送料は複雑でわかりずらいのです。

楽天市場の良いところは、ポイントが付きやすい点。特に送料無料の場合ポイントも含めた総額でアマゾンよりも安くなる傾向があります。

 

送料無料ライン(39ショップ)について

ショップにより送料無料になる価格がバラバラだったのを、3,980円以上のお買い物で送料無料となる送料無料ライン(39ショップ)が採用されています。

沖縄離島一部地域への配送は税込み9,800円以上で送料無料になります

送料無料ラインは2020年3月18日よりスタート、現在85%の店舗が実施しています。

同一の対応ショップで同一注文・同一配送先へのお買い物合計額が3,980円(税込)以上の時に送料無料になります(沖縄・離島・一部地域への配送は、9,800円(税込)以上で送料無料)。

詳しい内容はこちらを参照してください。

送料無料のライン(線引き)を楽天が決めたってことです。

 

沖縄・離島一部地域は税込み9,800円で送料無料

3,900円に比べると沖縄の送料無料ライン9,800円は高いけれど、目安ができたことで楽天市場も使いやすくなったかもしれません。

商品を購入する場合、だいたいアマゾンと楽天を比較に使うわけですが、楽天の検索画面はユーザービリティが悪いので目的の商品を探すのに一苦労。「どうしてもアマゾンに傾きがち」になります。僕のように通販に依存してる者からしたら楽天のポイントの貯まりやすさは魅力なのにね。

送料無料ラインのおかげで楽天市場の送料無料に関しては少しは分かりやすくなってきました。

 

楽天の送料無料を探す(ユーザビリティー)

送料無料の確認方法を簡単に説明します。

例えば「電気圧力鍋」で検索すると、以下の画面が表示されます。左上の「送料無料」または「送料無料+送料無料ライン」に設定するだけで電気圧力鍋の送料無料商品をソートできます。

ただし赤い矢印が示す通り「一部送料無料にならない場合があります」と書いてある通りあてになりません。

 

送料無料の見方

 

検索ページ・商品ページ・ご購入手続きで確認できます。まだあてになりませんよ。

 

複数商品購入で送料無料になるパターン

送料無料ライン対象マークはグレー表示になります。

 

沖縄・離島・一部地域への配送/からの配送について
検索ページや商品ページで「送料無料」と表示されていても、買い物かごで表示が異なることがあります。

 

送料無料ラインなのに送料がつく

商品が送料無料ライン対象外の場合、9,800円以上の買い物にも送料が付く場合があります。

例えばある39ショップにて次のような説明文を見つけました。

トップページに「税込み3,980円以上で送料無料」と表示、すぐ下に「北海道・沖縄・離島等一部地域・例外商品を除きます」

「39ショップだけど沖縄は除きます~よろしくね」とすぐに理解できました。画像も大きめで目立つので良心的なサイトです。

そこをクリックして先に進んでみました。

◆北海道・沖縄県への配送について

沖縄県への送料は【送料無料対象外】となり送料2,500円が必ず必要となります
送料無料商品や、送料無料条件(商品総額3980円、9800円以上)の場合も必要となります。

沖縄県は最初から送料無料対象外とトップページで分かっていたので商品ページに進む必要はないことが理解できるので検索するとき時短になります。

ショップの設定しだいで有料になることもあるのです。

 

購入手続き完了後の送料変更

以下楽天送料無料ラインガイドから引用

購入手続き完了後に送料が変更されるケース

以下の場合など、購入手続き完了後であっても、送料が変更になる場合があります。

・注文内容に変更があった場合。
・キャンセル・返品・交換を行った場合。
・注文確認画面で「送料別」と表示されている場合。
・製品の形状が特殊なもので、配送方法の選択肢がシステム上にない場合。
・同一注文内での商品個数が多く、一つにまとめて配送ができない場合。(荷別れ、口別れとなってしまう場合)
・同一注文内に、複数の配送方法が含まれている場合(例:クール便商品と常温商品など)

上記のケース以外にも、ショップの設定によっては購入手続き完了後に送料が変更されることがあります。

購入手続き完了後に送料が変更される場合、まずはショップから送料についての連絡が来ますのでご確認ください。

ここで注目したいのが、ショップの設定によっては購入手続き完了後送料が変更される場合があるということ。

購入ボタンを押す前に「ショップの配送について」を確認しましょう。

 

送料無料ラインから除外されるパターン

荷物の種類によっては、送料無料ラインから除外されます。たとえばクール便・大型便。単品配送でしか配送できない商品(他の商品と同梱が出来ない3,900円以下の単品商品。)など、また特定送料に指定されている商品はショップで設定されている送料がかかります。

※特定送料に指定されている商品

  • 送料無料ライン対応外ショップの商品(送料無料ラインに参加していないショップで店舗独自の送料が設定されています。)
  • お酒類
  • 商品の発送元が、沖縄・離島・一部地域の商品
  • 本・CD

ショップの設定で送料無料になる場合もあります。

 

「特定送料」設定がされている商品の見分け方は簡単で以下のページで「特定送料」と表示されています。

  • 商品ページ
  • 買い物かご
  • 注文確認画面

 

ショップの設定によっては購入手続き完了後に送料が変更されることがあります。

購入手続き完了後に送料が変更される場合、まずはショップから送料についての連絡が来ます。

 

メール便について

商品名に【メール便対応可】と記載があるものに限りメール便での発送を承らせて頂きます。

メール便だと送料は全国どこでも同じです。

メール便対応サイズの場合送料無料になるケースが多いです。

 

送料に追加システムがないショップはお気に入り登録(楽天)

佐川急便全国一律送料430円(離島・一部地域でも追加送料がかかることはありません)

私が愛用している店舗ですが9,800円以上で送料無料です、以下だと430円の送料がかかります。

そういうお店は楽天のお気に入りに登録しておけばお店の情報をゲットすることができます。
安売りやクーポンの情報が届くので便利です。

 

まとめ

僕は相変わらず食材以外の生活用品などは通販で購入してます。最近では通販以外では買い物してないかも(笑)

コロナもあるし、沖縄だとアマゾンを使う比率がどうしても増えてしまいます。

アマゾンはポイントに関しては弱いので、楽天のポイントの貯まりやすさは魅力なんです。だた楽天の検索画面の使いづらさと送料無料対象商品のわかりずらさがネックで光熱費の引き落としや保険の引き落としでポイントを稼いでいます。

パッと見ただけでは楽天の送料はあてになりません。さんざん検索したあげくに結局購入できなかったでは時間がもったいなすぎる

トップページの「配送について」は北海道・沖縄・離島一部地域にお住いのあなたは最初に目を通すようにしましょう。

 

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