アクセスアップ リライト

リライトによる記事の見直しはアクセスアップにつながるらしい

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せっせと書いてきたブログ記事も80記事をこえ、もうすぐ100記事。今月末にはブログ開始から4ヶ月目に突入します。そろそろ記事の見直しをする時期が来たようです。

先日アップした記事は検索すれば出てくるような内容にも関わらず多くのアクセスをいただいた事から、筆者のように試行錯誤してる方も多いんだなと感じました。

リライトは記事をグレードアップしないと意味はない

自分で書いた記事(コンテンツ)はあなたの資産です。ほっておけば雑草の生えた荒れ地になりかねません。自分の資産の価値を高める意味でも記事の見直し(リライト)は必要と偉そうに書いていても筆者、リライトなんてヤッタことがありません。少し前に実験的にやってみましたが意味のないものでした。

一番最初に書いた記事を読んで恥ずかしくなった

2017年10月22日の初投稿記事

画像ペタペタのはてなProから独自ドメインまでの単なる説明記事で面白みもなにもない。公式ヘルプを見れば済むお話を長々と書いているだけではつまらない。

リンクを入れれば500文字で収まる程度だ。それに気づいた筆者の経験値は上がった?

リライトありきなら長文は不要だとつくづく思った

Googleの評価に文字数は関係ないと書いた記事

この記事は読者に大受けだった。なぜなら長文を推奨する都市伝説が幅を利かせていたから。そこを気にするブロガーが多かったからに他ならない。

500文字程度なら毎日でも更新できる、話の筋を広げず一つの事だけ書けば伝わりやすい。

長文がいけないってことではないので勘違いしないように、ユーザーに分かりやすく伝えるために長文になるのであって無理に目標の文字数にする必要はないってことだ。

内部リンクを充実させるにも有利

サイト内にコンテンツが増えてくると、いかに雑記ブログとはいえ関連した記事も出てきます。今まで書いた記事に関連記事のリンクを張るとユーザーにも優しい仕様になるし回遊率も高くなる。

それだけでリライトする価値はあります。

リライトの対象になる記事は?

闇雲にどの記事もリライトすれば検索順位が上がるわけではありません。間違った方向にリライトしてしまうと逆の結果になってしまいます。

リライトの目的は「記事の質を上げる」こと、無駄をそぎ落とし必要なものを追記してコンテンツの質を上げていきます。中身を改善して多くのユーザーに読んでもらいたいと思えばSEOも意識する必要があります。

たとえばタイトルの見直し、SEOなど全く意識せず記事を更新してきたので読みたくなるようなタイトルに換えたりタイトルの中に検索ワードを盛り込んだりします。

結果、質の高い価値のある記事を提供することになり結果検索エンジンの評価をあげることにもつながります。

しかしユーザーからの需要がない(アクセスがない)記事をリライトしても意味がありません。ではその見分け方は?

 

【保存版】ブログ記事のリライト(修正)をして検索順位を上げるための16のコツ

上記サイトを参考に記事を絞り込む必要がありそう。

データを蓄積するために最低3ヶ月程度はコンテンツを寝かせていたほうが良いようなので実際始めるのは2月に入ってからになりそうです。それまでにリライトの手法をマスターしておきたいと思ってます。

それにリライトだけじゃなくて低品質のコンテンツは削除したほうが良いという記事も見かけました。

それまでは地道に記事を増やしていく予定です。

NAGOでした See you

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