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まだ更新頻度や長文(文字数)にこだわっていませんか?

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毎日更新するとか長文について検索順位に影響はありません

それはそうですよね、やみくもに記事を量産すれば検索上位になれるなら苦労はしません。

それなら、なぜ?

更新頻度や長文などにこだわる人がおおいのでしょう。

 

更新頻度を上げたり無理に長文にすることでどんな効果があるのでしょう

僕はブログを始めて15年ほどたちますが、それまでは「好きなことをただ吐き出していた」だけでした。

本格的に始めたのは2017年の10月、はてなブログで新規にブログをたちあげてからです。現在はワードプレスに移転しています。

自分で言うのもアレですが、はてなブログで始めてからはそうとうブログ運営について調べたり学習しました。

そのなかでも「更新頻度」と「長文」は多くのブログで推奨されています。

毎日更新するとネタ切れをおこしたり粗末な記事を連発したり、長文などは自分が読む立場になると苦痛でしかありません。

なのに多くのサイトでお勧めしてるわけは何故なのでしょうか?

 

毎日更新するとクローラーの巡回頻度が増える

NAGO
検索順位には影響しませんけど、クローラーの巡回頻度には影響はありそうです

 

クローラーの巡回頻度に影響に与えるものとして以下の項目があげられます。

  1. サーチコンソールでサイトマップを送信
  2. Fetch as google を使用する
  3. 内部リンク・外部リンクを増やす
  4. 記事を更新する

 

クローラーに記事の更新を知らせるには、サーチコンソールにてサイトマップを設定しておく他に Fetch as google を使って更新をお知らせすることもできます。

旬のネタや賞味期限の短い記事など、できるだけ早くインデックスしてほしい場合は Fetch as google は有効だと思いますが普通の記事ならそこまで神経質になる必要はあるかな?

内部リンクや外部リンクはクローラーの通り道を増やす意味では効果的だとおもいます。又頻繁に記事を更新することでクローラーに認識してもらい巡回頻度が増えると言われています。

 

メモ

Fetch as google については送信すればすぐにインデックスされるものではなく、インデックスするしないの判定はgoogleによるものになります。よって記事を更新したので早急に判定をしてほしいことをリクエストするだけのものになります。

 

 

クローラーって何よ?って方は以下の記事を参考にしてください。

 

 

毎日更新はブログ初心者に効果抜群

ブログを立ち上げて初期には、google になかなか認識してもらえないので毎日更新することはそういう意味では理にかなっているとおもいます。

多くのサイトで毎日更新をすすめているのは、google に認識してもらうほかにとても大きなメリットがあるからなのです。

  • 毎日書くことで文章力が向上する
  • 毎日書くことで習慣化される
  • 毎日書くことでリピーターを獲得できる

どんなに文章を書くのが下手でも、毎日書いていればそれなりにスキルが上がっていきます。その証拠にブログをはじめたばかりのころの記事を見直した時にたいていの人は「はずかしい」と思うはずです。

人間は習慣の動物といわれるくらい自分のペースを守って生きています。書くことが習慣づけられてしまうと書くことが苦にならなくなります。ブログを書くのがとても楽しい時期といえます。

ところがラジオ体操のように毎日同じ繰り返しならよいのですが、毎回同じことを書くわけにはいきません。そのうちにスランプがきて書かない習慣がついてしまいあげくやめてしまう可能性が大きくなります。

毎日更新して一番のメリットはファンが付きやすいことではないでしょうか?いつ訪問しても常に新しい記事がアップされているサイトにはリピーターが付きやすくなります。

 

毎日更新することのデメリット

先に書いてしまいましたがメリットがデメリットになることもあります。

毎日更新になぜか捕らわれてしまいTwitter?のような短文を載せたり日記のような記事になってしまったり。いわゆる薄っぺらい記事を連発してしまいます。

そのうち書くことがなくなりなぜか悩んでしまいスランプに落ち嫌気がさして最悪ブログをやめてしまうことになりかねません。

ブログは継続するのが一番むずかしいと思います。

 

ちゃんとした記事を書こうと思えばある程度の時間を犠牲にするのはしかたありません。はたして家族との時間や友人恋人との時間を割いてでもやる価値はあるのでしょうか?

毎日更新してなおかつ良記事を連発できればそれが一番よいのですが、僕のような凡人には無理です。

とはいっても更新しなければPVが増えることはないし、はてなブログのようなコミュニケーションに長けたブログサービスの場合更新すればそれなりのPVが付いてきます。

それなりのPVは更新をやめると、途端に途切れてしまう性質を持っています。

それなりのPVを拾うために毎日更新する、とりあえず記事を書くという事を繰り返していると低品質記事が増えサイトの評価が下がる原因になります。

結局ワードプレスに移行と同時にそういう記事は全て削除しました。

 

 

Mozについて間違った見解の記事を書いてしまったんですが、幸いブックマークにて指摘いただいた事で延々と恥を晒すことなくすみ大変感謝しております。

Mozについては改めて調べなおしたところ、Googleページランク廃止に伴いそれに代わるものとしてMozが採用された経過があります。

 

昨夜は指摘いただいた検索サポーターさんのサイトをず~っと見ていたのですが「目からうろこ」な情報がいっぱい。

s-supporter.hatenablog.jp

その中から「更新頻度」について更新頻度をあげたとてクローラーの巡回には影響があっても更新頻度=検索順位ではありません。

つまり更新頻度をあげても検索順位には影響しないし、あくまでも記事の内容によるよという事です。

 

長文を書く目的で長文を書いても意味がない

文字数に関しては1000文字以上書いた方がいい、2000文字以上のほうがSEO的に絶対いい!

なんてことを見たりしたことありませんか?

田中さん
じゃ~3000文字目指して書くぞ!

文字数を目的にするのは少し違う気がしませんか?

 

これに付いてもわかりやすい解説があります。

 

文字数を評価の対象にしていないとGoogleは言っています。あくまでユーザの検索意図に答えているかが重要。

結果的に長文になるのであって、最初から1000文字以上をめざすのはナンセンスという事になります。

Web上では色々な情報があります、検索慣れして疑うことを忘れます。

更新頻度も長文も検索順位には影響がないことがわかった。長文の中にたまたまキーワードが合致してる偶然はあるかもしれないが。そんな偶然に期待するよりもユーザ目線で記事を書いた方がいい。

実際に検索を使って訪問しても書かれている内容が自分の意図したものでない場合、さらにそれが長文であった場合はもう苦痛でしかありません。

一文を短くしたほうが読者としては格段に読みやすくなるはずです。

しかし短くしても伝わらなければ意味がない、その中で伝わる文章を書けるかが課題になりそう。

 

読者目線で書くと自然と文字数は増えていく

僕の場合は、はてなブログで書いていた記事をワードプレスに移植しました。

元々リライトをする予定で1000文字程度の文章が多いです、読み直しても意味が通じているか不安になるほどの記事が多いです。

ワードプレスに移転後は新規記事のアップはひかえて現在ある記事の削除とあわせてアクセスのある記事をリライトしています。

どの記事もリライト後は文字数は約3倍ほどに増えます。

つまり圧倒的に情報量が少なかった証拠といえるでしょう。

 

また、せっかく時間をかけて書いた記事を削除するのはどうでしょうか?

僕はアフィリエイターではないのでそこまでする必要はないのですが、人間関係は別として気に入らないとリセットする癖があるものですからついつい記事を削除してしまいがちです。

そこは反省点です、情報量が少なければ追記すればいいしアクセスが少なければキーワードの見直しをすればよいだけの話です。

もともと検索されない記事を書いていたという事もあるでしょう。

 

 

今回指摘を受けた敷田憲司さん著
(本を書いてる方に連絡いただけるとは思ってませんでした)

文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート 日々の更新に使えるネタの考え方と書き方

を電子書籍で購入して今朝一気に読んでしまいました。とても分かりやすく今後筆者のブログで活用していこうと思います。

  • この記事を書いた人

nago

このサイトの管理人はブログ歴だけは長い普通の会社員です。今回はてなからワードプレスに戻ってきました。思っていた通りここは静かすぎる世界でした。

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