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フロー記事とストック記事でブログアクセス自由自在

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フロー型、ストック型記事を サイト運営に活用する

フロー型記事とストック型記事って知ってますか?フローやストックは主に経済用語で使用されてますが、ブログにもフロー記事ストック記事などがあります。

書いている記事の種類を知り活用することで、
今後のブログ運営が変わっていく可能性があります。

今回はブログのフロー記事とストック記事について考察してみます。フローとストックを理解することでブログ初期の立ち回りや新規リピータの獲得などに応用することも可能です。

なにげなく書いている記事も大きく分けると2つに分類され、それによってサイトに集まるアクセスも変化していきます。

フロー型とストック型のアクセスの違い

  1. フロー型記事:短期集中型で爆発力大
  2. ストック型記事:長期安定型で爆発力なし

フロー型の場合は話題になっている旬のネタを扱うため注目度が高く、一気に大量のアクセスを獲得できる反面、旬をすぎるとアクセスはなくなります。

ストック型は長期的に安定したアクセスを獲得できます。ノウハウを必要とするため記事作成やアクセスを獲得するのに時間がかかるのがデメリットです。

どちらが良いというレベルの問題ではなく。どう活用するかが重要になります。

基本はストック型フロー記事を活用しサイトの地力を上げる

僕の場合は現在「はてなブログの活用(Hatena)」と「初心者向け記事の書き方(web)」の2つのカテゴリーを中心に記事を書いています。

この2つはストック記事です。

ブログを1年継続できるのは30%、挫折する人やブログ人口が減らない限り新たに始める人は必ずいます。この2つのカテゴリーはそういう意味では需要があり「役に立つコンテンツ」になりえます。

ストック記事は長期的に安定したアクセスを生み出すと書きましたが全ての記事がそうだとは限りません。

たとえば100のストック記事が毎日10アクセス獲得すれば1日1000PVは確定します。現実は200~300程度、そう簡単にいかないのがブログ運営の面白いところで1日10アクセスを運んでもらうよう更新したりリライトしてるのです。

ブログ始めたばかり、月間PVが低い場合

フロー型記事は賞味期限が短い特徴があります。なのでブログを始めたばかり、認知度が低いサイトではフロー型の記事を量産してもアクセスに繋がらないばかりか記事自体の価値がなくなってしまいます。

簡単にネタが見つかるのは誰にとっても同じ
競合相手が多いのは当然と言えるでしょう。

フロー記事を書きたい場合はTwitterを利用する方法もあります。フロー型記事はTwitterと相性がとてもよく、うまくハマればTwitterでバズることも可能です。記事タイトルに工夫を凝らして目を引く画像を用意して公開しましょう。ただしTwitterを十分活用してることが前提ですが。

伸び悩みにはフロー記事併用でリピーターを増やす

月間PVも安定してるが伸び悩んでいる場合、あなたのサイトはストック型記事ばかりになってませんか?

これは僕の課題でもあります。同じようなカテゴリー記事をかいていたら自称雑多ブログといえど 特化ブログと変わりません。検索からの流入に頼ることになります。

結果集客がゆるやかになります。

PVが安定してきたらTwitterの拡散効果を利用して読者を増やす努力をしましょう。新たな出会いはリピーターを増やすかもしれません。

気を付けてほしいのは

自分がしてほしい事はまずは自分から相手にすることです。自己利益ばかりが先にたつと良い事はひとつもありません。

編集後記

NAGOさんの普段は初心者でも分かるブログの書き方やらテクニックを優しく教えてくれたり日曜大工をへへぇ~んとこなしてしまうグラサンの似あうカラオケ大好き兄貴

KONさんのサイトで紹介された僕の印象らしい(笑)

KONさん、ありがとうございました。

グラサンは数少ない映画を紹介したのはいいけど「ポッポや」と「男たちの挽歌」からきたのかな?男っぽい映画がすきなものでw

ブログ記事の書き方だけではなくて色々書いていたようで安心しました。こういう感じで僕についてもイメージを膨らませていただけたら光栄です。

良いイメージをもっていただけてとても嬉しいです。

NAGOでした See you 

  • この記事を書いた人

nago

このサイトの管理人はブログ歴だけは長い普通の会社員です。今回はてなからワードプレスに戻ってきました。思っていた通りここは静かすぎる世界でした。

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