アクセスアップ

コンテンツを見やすく読みやすくするには余白が効果的だった

更新日:

 

僕はコンテンツを作る上で、読者が読みやすい記事を書くことをテーマにしています。
もちろん記事の内容が一番重要なのはわかっています。
仮に良い記事をかいたとしても読まれなければ、
それは書いていないのとかわりません。

では、どうすれば読みやすい記事になるのでしょうか?
逆に読みにくい記事とはどんな記事?

 改行がなく文字がギッシリ詰まっていたり、文字ばかりのコンテンツは読みにくい。色が多い、それから漢字が多い、(、)が多くて一文が異常に長い、専門用語が多い、誤字脱字とか、そんな記事は読みにくいし途中で読む気がなくなるよ。

余白とリズムで読みやすい記事を演出

彼が言ってることは一般的に言われていることです。

今回は視点を変えてデザイン的に見やすい
サイトについて考察します。

 

 

記事の内容はおいといて、見た瞬間のスッキリ感!
それは青丸部分の余白が作り出したものです。

 

ただ余白だけでは平坦な文章になりかねないので、適度にアクセントをつけるとリズムが生まれます。

余白とは何もない空間のことを指します。一見無駄なスペースに感じます。わたしたちは文字が詰まった文章を読む場合、内容が理解できない場合があります。それは脳が疲弊してしまうため起こります。適度な余白は見栄えをよくするだけではなく目をやすめ、脳の理解を助けることになり。結果読みやすい記事になります。

文章にリズムと抑揚を加える方法

昨日の記事で見出しを変更しました。適度な見出しと段落をつけることで文章は飛躍的に読みやすくなります。しかし同じような文章のカタマリが並んでしまうと見た目だけではなく、文字がギッシリ詰まったように錯覚してしまいます。

そこで文章にリズムと抑揚をつけることにしました。

カラオケを文章に置き換えるわけです、書いた文章を自分で読んでみて引っ掛かる場所やリズムがおかしいと感じたところを修正していきます。自分がおかしいと感じるくらいですから読み手はもっと読みにくいはずです。

この段落のように文字が続く場合は吹き出しが効果的です。
吹き出しは長文になる説明文や区切りの場面で使えます。
吹き出しの会話も効果的ですが、会話だけを長く続けると逆に読みにくくなります。

文字の装飾はワンポイント使いすぎに注意!

重要な部分には太字を使ったり大文字小文字を使用して文字にアクションを加えると読者を飽きさせません。しかし多用するとやはり逆に見にくくなります。についてはさらに注意が必要です。

吹き出し、太字、文字サイズ、画像(アイキャッチ含む)をいれることで抑揚をつけることができます。

編集後記

今回は見た目にこだわってみました。読者はZ或いはFの視線でサイトを流し読みします。視線の合うところに重要な文章やアクションを入れることで読み進んでもらえる可能性が高くなるはずです。

僕の場合は出来るだけ短い文章で表現したいので、先に書きたいことをドンドン書いて後から不要な部分を削る編集方法を使ってます。そのときに誤字脱字含め文字の配置を決めています。

NAGOでした See you

  • この記事を書いた人

nago

このサイトの管理人はブログ歴だけは長い普通の会社員です。今回はてなからワードプレスに戻ってきました。思っていた通りここは静かすぎる世界でした。

-アクセスアップ

Copyright© NAGOLOG , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.